蜂須賀敬明のしゅみラークル

趣味にまつわるあれこれを、おつたえします。

アラジン(SFC版)の話

僕は全くディズニーに縁のない人生を過ごしておりまして、

最後にディズニーランドに行ったのも20世紀なほどです。

 

ディズニーに関する話題をこれ以上広げると、

やぶ蛇になりそうなので控えておきますが、

ディズニー関連のゲームは、非常に名作が多いのです。

このアラジンも、美麗なドット絵や、聴き心地のいい音楽、

可愛らしい演出に、なかなかの歯ごたえなど、

ただの子供騙しというわけではなく、アクションゲームとして、

しっかり作られており、僕は悔しくも楽しんだ覚えがあります。

 

RPGは西洋がベースとなっているものが多いので、

中東の雰囲気が感じられるゲームは貴重ですよね。

そして、この作品は普段からゲームをしている友達だけでなく、

女の子も多く持っていました。

なので、お誕生日会に行って、詰まっているステージをクリアしてあげると、

褒められちゃっておいしい思いをした覚えがあります。

もっとディズニーに感謝しないといけませんね。

 

僕はわりとゲームが得意なほうだったので、

友達の家に行くと対戦ゲームだけでなく、話を進めてくれと、

頼まれることが結構ありました。

 

見られながらゲームをクリアしていくのって、結構プレッシャーなんですよね。

しかも、そういう状況になると、

僕ばかりゲームをしているように見えてしまうので、

さっさとクリアをしなければならないわけです。

ゲーム機を独占しているとは思われたくないですからね。

 

自分でクリアしないで面白いのかな、と昔は思っていましたが、

eスポーツを見ていて楽しいように、

ゲームはやる楽しさも、観る楽しさも両方あるのだと、

最近はようやく理解ができるようになりました。

 

eスポーツの会場は、

おうちのテレビの横で友達が2、3人いるような状況とは全く異なり、

何百人にも見られながらプレイするわけですから、

テクニックとはまた別のメンタルトレーニングも、

必要になってくる気がしますね。

 

アラジンは途中で、

ヒロインのジャスミンと空飛ぶ絨毯でデートをする場面があるのですが、

そこを女の子と一緒に見ているのは、結構恥ずかしかったものです。

これもトレーニングが必要なのかもしれません。