蜂須賀敬明のしゅみラークル

趣味にまつわるあれこれを、おつたえします。

南阿佐ヶ谷の話

僕は南阿佐ヶ谷に1年半ほど住んでいました。 中央線沿線はどの駅も人気ですが、 少し離れた南阿佐ヶ谷は結構穴場なんじゃないかなと思います。 住む場所をどうやって決めるかは、人によってかなり違いが出ますよね。 家賃の安さを重視したり、駅から近かっ…

蒲田の話

蒲田に限った話ではありませんが、 東京から横浜にかけての、城南、京浜地帯には特に、 中華屋が多い印象を受けます。 横浜に近いということもあって、 華僑が多いのか、各駅に必ずと言っていいほど中華屋を目にする気がします。 蒲田は、かつて労働者で賑わ…

上野の話

上野は都内有数の美術館集中エリアであり、 大学生だった頃はよく足を運んでぶらぶらとしていました。 今もあるかはわからないのですが、 僕が上野に行きまくっていた頃は、 ぐるっとパスという都内の博物館の割引券や入場券が束になった、 お得なクーポン券…

仙台の話

仙台は伯父・伯母夫婦が住んでいたこともあり、 小さい頃から頻繁に訪れている街でした。 仙台、いいですよね。 駅前の広いペデストリアンデッキや大きな駅舎、 青葉通の並木に、長いアーケードの商店街なんかを見て、 なんて都会なんだと驚いたものでした。…

旧東海道の話

僕にはいくつか夢がありますが、 その一つに旧東海道を歩いて制覇してみたい、というものがあります。 東海道とは日本橋を起点とし、 京都の三条大橋までを目指す街道のことであり、 江戸時代に入って宿場が設置され、 江戸と京を結ぶ日本の大動脈として栄え…

檜原村の話

檜原村は、東京都で本州における唯一の村として知られ、 鍾乳洞や滝など、東京都は思えない大自然に恵まれており、 山梨県との県境に近い場所に位置しています。 以前、僕は東京の阿佐ヶ谷に住んでいたことがあるのですが、 どういうわけかふと、檜原村に自…

南魚沼市の話

僕の母の実家は新潟なので、 お盆や春休みになるとしょっちゅう帰省しています。 年の近い2人のいとこもいるので、 兄弟のいない僕からすると長い休みはいつも楽しみにしていました。 南魚沼市はその名の通り、 魚沼産コシヒカリの産地であり、 新幹線の越…

東京ビッグサイトの話

僕は東京ビッグサイトがとにかく好きです。 もちろん、コミケや様々な企業説明会、イベントなどで、 賑わっている時に行くのも楽しいのですが、 何もない時に行っても、僕は結構満足します。 考えてみると、都内であれだけ広い場所というのもそうありません…

武蔵小山の話

僕の高校時代の友人は、品川区出身の人間が多かったので、 横浜育ちの僕からすると、東京の下町の雰囲気は大変に魅力的なものでした。 僕の友人は特に暇な連中が多かったので、 とにかく時間が有り余っており、学校から品川区の様々な駅まで遊びに行くことな…

早稲田の話

僕は、もうなくなってしまった早稲田大学第二文学部の生き残りなのです。 ちょうど僕が入った2006年で新入生の受け入れを終え、 翌年からは文学部と文化構想学部に再編されることになったので、 厳密に言えば、僕に同じ学部の後輩はいないことになります…

横浜駅西口の話

横浜大戦争の著者らしい記事を特に書いていなかったので、 たまには横浜について触れることにしましょう。 僕は小学校へ通うバスも、家へ帰るバスも、 すべて横浜駅西口を使ってきたので、とても馴染み深い場所です。 東洋のサグラダファミリアと称されるよ…

スタンプラリーの話

僕がはじめてスタンプラリーをやったのは、 東急線が開催していたものでした。 東横線や目蒲線(現在の目黒線と多摩川線)などの駅にスタンプが置かれ、 たくさんスタンプを押すと楯がもらえるというものでした。 夏休みに父と一緒に1日乗車券を買って、 普…

品川駅の話

昨年の話ではありますが、 品川・田町間の新駅の名称が高輪ゲートウェイに決まり、 賛否(どちらかというと否が多めの印象ですが)が分かれていましたね。 僕は品川の近くにある学校に通っていたので、 この辺りと無関係の人生とは言えません。 個人的には芝…

交通博物館の話

かつて神田と秋葉原の間に、交通博物館がありました。 僕はそこにあるジオラマが大好きで、 飽きもせずじっと眺めていました。 僕は小さい頃、一級建築士になりたかったのですが、 そのきっかけがシムシティーと交通博物館のジオラマにあるといっても、 過言…