蜂須賀敬明のしゅみラークル

趣味にまつわるあれこれを、おつたえします。

ゲーム

グランド・セフト・オート4の話

前作であるグランド・セフト・オート サンアンドレアスは、 ちょうど大学受験と重なってしまってプレイできず、 4は久々のGTA新作となったわけですが、 洋ゲーのスケールの大きさを如実に感じる作品となりました。 主人公のニコは、ヨーロッパからの移民で…

アサシンクリードの話

以前SFCのアラジンを紹介した時に、 中東の雰囲気を感じられるゲームは貴重だと書いた覚えがあるのですが、 高度なグラフィックを用いて再現された中東世界の代表作とも言えるのが、 このアサシンクリードという作品でしょう。 正確には十字軍時代のエルサレ…

STEINS;GATEの話

シュタゲの面白さは、 日常パートのゆるっとしたオタサーのノリと、 とんでもない日常の危機が迫っているギャップにあり、 そこに科学的な設定や、タイムトラベルの要素が入り混じることで、 物語がとんでもないスピード感で進んでいきます。 ストーリーの面…

ライオットアクトの話

ライオットアクトは、僕がXBOX360で遊びまくったゲームなのですが、 この記事を書く上で調べていたら、 なんと本作はグランド・セフト・オートの生みの親である、 デイビッド・ジョーンズさんがプロデュースしたとわかり、 どうしてハマったのか腑に落ち…

Call of Duty4: Modern Warfareの話

僕はこれまでFPS(First Person shooter)のゲームというものをやってきませんでした。 日本では一人称視点ゲームと訳されますが、 画面での視点が一人称、すなわちカメラを動かすことで、 実際に手や足は見えますが、自分の姿が見えない視点で行われるゲー…

戦場のヴァルキュリアの話

PS3では数々の名作とされるゲームが発売されることになりましたが、 PS2から3の進化の過程において、 描写力、画期的な戦闘システム、コミカルな演出など、 様々な新しい試みが詰まった戦場のヴァルキュリアを、 名作と考えている人は少なくないのではな…

モンスターハンターポータブル2nd Gの話

PSPで発売されたモンスターハンターポータブル2ndG(P2G)は、 前作の2に新しいモンスターを加えて発売されたものであり、 個人的には携帯機でのモンハンの到達点のようなものだと考えています。 モンハンの面白さはなんといっても友達と共闘して、 巨大…

XBOX360の話

XBOX360やwii、PS3といった家庭用ゲーム機は、 家庭用ゲーム機業界において第7世代と位置づけられています。 (第1世代の登場は1970年代前半で、ファミコンは第4世代に位置します) 僕の印象としては、wiiというゲーム機の目新しさに、 スポーツ性(w…

魔界戦記ディスガイア2の話

ディスガイアシリーズは、 ちょっぴりナードな雰囲気で、かわいらしいキャラクターが登場する、 シミュレーションRPGなのですが、 その最大の特徴はなんと言っても、 ほかのゲームではあり得ないダメージの桁の大きさでしょう。 RPGにおいて、ダメージバラン…

スーパーマリオギャラクシーの話

2006年は家庭用ゲーム業界において転換点であり、 前年のXBOX360(Microsoft)、PS3(SONY)、Wii(任天堂)の、 次世代ハードがそろい踏みしたことで、 新時代の到来を告げる、記念すべき年となりました。 大学生になった僕は、この頃から洋ゲー(海外…

モンスターハンター2の話

僕や友達が大学受験を終えて真っ先にやったのは、 旅行に出かけるのでも、打ち上げをするのでもなく、 狩りをすることでした。 現役で合格した友人曰く、 「去年、2が出ていたら俺は確実に落ちていた」とのことでしたが、 その気持ちもよく分かります。僕も…

ペルソナ3の話

2006年は本当にいろんなゲームが出たなあ、 と個人的にはとても思い入れのある年なのですが、 その中でも特に輝きを放っていたのがペルソナ3ではないでしょうか。 元々ペルソナシリーズは、 アトラスから発表されている女神転生シリーズから派生したも…

テイルズ オブ ジ アビスの話

アビスは、大学受験が一段落し、 うっしゃ、今までやれてなかったゲームをとことんやってやるぜ、 という時期にプレイをした作品なのですが、 評判はその前からよく耳にしていました。 基本的に僕は評判を信用しない性格なので、 つまらないと言われれば、 …

戦国BASARAの話

僕はRPGばかりやってきたので、 戦国ものにはあまり触れずに育ってきました。 戦国ものというとやはり1番に出てくるのが信長の野望ですが、 シミュレーションゲームはどうにも敷居が高い印象がして、 無双シリーズも昔は手をつけたことがありませんでした。…

龍が如くの話

僕の浪人した友人は、 「俺は龍が如くがなければ現役で受かってた」と言っていましたが、 その気持ちもよく分かります。 龍が如くが登場した時、 日本でもこういう形のオープンワールドができるのかと驚いたものでした。 GTAほどの世界の広さはないものの、 …

ドラゴンクエスト8の話

ドラクエ8は、シリーズで初めて3Dグラフィックが採用された作品であり、 立体感のあるキャラクターたちが、 街やフィールドを自由にうろうろできるのが、 何よりの衝撃でした。 一方で、上から見下ろす形のドラクエにすっかり慣れてしまっており、 はたし…

ロマンシング サガ -ミンストレルソング-の話

2005年は大学受験の年だったので、 あまりゲームはできなかったのですが、 そんな中、参考書をぶん投げてでもやりこんだのがこの作品でした。 ミンサガはロマサガ1のリメイク作品に当たるのですが、 これまでのサガシリーズで培ってきた閃きや連携など…

大合奏! バンドブラザーズの話

2004年はゲーム業界にとって大きなパラダイムシフトの年であり、 携帯ハードであるニンテンドーDSとPSP(プレイステーションポータブル)が発売になり、 ゲーム好きの間では、どっちで遊ぶよ? とわいわい騒いだものでした。 ニンテンドーDSは、タッチパ…

ドラゴンクエスト4の話

ドラクエを5でデビューした僕にとって、 4は近くて遠い作品でした。 スーパーファミコンでゲーム感覚の基礎を築いてしまったので、 なかなかファミコンでRPGをやる、という気持ちになれずにいました。 ドラクエ4が1990年にファミコンで発売されてから…

ワールドサッカーウイニングイレブン6の話

2002年に開催された日韓ワールドカップの頃、 僕は中学3年生だったので、興奮のまっただ中にいました。 それまで1998年のフランスワールドカップ初出場で、 一応の盛り上がりは体験していたものの、 まだ小学生だったのと、試合の時間が夜中だった…

ファイナルファンタジー10の話

PS2ではじめてのFFとあり、10にかかる期待は相当なものでした。 そして、10がもたらしたゲームでのドラマ性というものは、 今まで以上のスケール感であり、プレイヤーを圧倒しました。 10の注目点は、FFではじめて声優を起用したところや、 フ…

大乱闘スマッシュブラザーズDXの話

本来ならもっと早くスマブラに触れておくべきだったのでしょうが、 そういうわけにもいきませんでした。 64で発売されたニンテンドーオールスター!大乱闘スマッシュブラザーズは、 この作品も、普段ゲームをしない友達も、とりあえず遊ぶ、 というレベル…

スーパーマリオサンシャインの話

僕はハードが変わっても、マリオシリーズをプレイし続けており、 その中で最も好きな作品が、このスーパーマリオサンシャインです。 サンシャインの素晴らしいところは、 とにもかくにも、圧倒的リゾート感と言えるでしょう。 全体的にハワイアンの雰囲気が…

PS oneの話

今でこそテレビやモニターの価格はだいぶ安くなり、 1人1台でもまったくおかしくはない時代になったのですが、 一昔前はそれなりに高価なものでした。 よく、ゲームは1日1時間という触れ込みがありますが、 あれは子供に勉強させるため、という意味合い…

ドラゴンクエスト7の話

ドラクエ7は、長大なストーリーと独特の暗さで、 賛否の分かれる作品となっていますが、個人的にはとても好みです。 7はドラクエの中で最も寓話性の高い作品であり、 ドラクエという舞台を用いたおとぎ話をいくつも見られる、 オムニバス的な要素があるの…

桃太郎電鉄7の話

巷では知育玩具なるものがあるようで、 子供の情操教育にいいとの触れ込みで、 いろんなパズルやブロックゲームが開発されているみたいですね。 地理の知育という観点から言えば、桃鉄を忘れるわけにはいきません。 僕は小学生の頃、国語と社会が得意だった…

サガ フロンティア2の話

サガフロ2は僕が大学の第二外国語で、 ドイツ語を選択する理由になった作品でした。 サガフロ2のBGMを担当している浜渦正志さんはドイツ生まれとあって、 サントラの曲名はすべてドイツ語でタイトルが付けられていました。 「besessenheit」とか「Mißgesta…

ドラゴンクエスト3の話

僕がはじめてドラクエ3を見たのは、 父がファミコンでプレイしている時でした。 父が勇者、僕が戦士、母が僧侶で、当時飼っていた猫が魔法使いになり、 魔王を倒す旅に出ていました。 後から母に聞いたところによると、 当時の父は休日になると一心不乱に攻…

チョコボレーシング 〜幻界へのロード〜の話

僕は生まれてから車と縁遠い生活を過ごしており、 一度も自家用車というものに乗ったことがありませんでした。 ですが、ドライブは好きで、一応免許も持っているので、 なかなか乗る機会がないというのが実情です。 そんな僕にとってレースゲームは、 またと…

ヴァルキリープロファイルの話

北欧神話ベースのRPGは数多ありますが、 僕にとってのオーディン神話の原点はヴァルプロにあります。 このゲームは今でもしょっちゅう声真似する作品でもあります。 「その身に刻め…!」とか、お風呂場でつい叫んじゃいますよね。 吉成兄弟によって造形され…