蜂須賀敬明のしゅみラークル

趣味にまつわるあれこれを、おつたえします。

変更のお知らせ

新年から約4ヶ月、毎日更新してきたこのブログですが、 記事作成に割ける時間がとれなくなってきてしまいました。 そこで、不定期更新に変更させていただきます。 毎日楽しみにしてくださった方には申し訳ありません。 今後はより密度の濃い記事が上げられ…

新元号の話

昨日で平成が終わり、今日から新元号の令和ですね。 僕は昭和62年の生まれで、 同学年には62年生まれと63年生まれ(早生まれ)がいることになります。 僕の一個下の世代は、63年生まれと64年生まれ、それに平成元年生まれの、 3つの年代がいるの…

グランド・セフト・オート4の話

前作であるグランド・セフト・オート サンアンドレアスは、 ちょうど大学受験と重なってしまってプレイできず、 4は久々のGTA新作となったわけですが、 洋ゲーのスケールの大きさを如実に感じる作品となりました。 主人公のニコは、ヨーロッパからの移民で…

アサシンクリードの話

以前SFCのアラジンを紹介した時に、 中東の雰囲気を感じられるゲームは貴重だと書いた覚えがあるのですが、 高度なグラフィックを用いて再現された中東世界の代表作とも言えるのが、 このアサシンクリードという作品でしょう。 正確には十字軍時代のエルサレ…

STEINS;GATEの話

シュタゲの面白さは、 日常パートのゆるっとしたオタサーのノリと、 とんでもない日常の危機が迫っているギャップにあり、 そこに科学的な設定や、タイムトラベルの要素が入り混じることで、 物語がとんでもないスピード感で進んでいきます。 ストーリーの面…

ライオットアクトの話

ライオットアクトは、僕がXBOX360で遊びまくったゲームなのですが、 この記事を書く上で調べていたら、 なんと本作はグランド・セフト・オートの生みの親である、 デイビッド・ジョーンズさんがプロデュースしたとわかり、 どうしてハマったのか腑に落ち…

巌窟王の話

アレクサンドル・デュマ・ペールの大河小説『モンテ・クリスト伯』を原作にした、 アニメ『巌窟王』は、オトナのための世界名作劇場とでもいうべき、 スタイリッシュかつ情熱的な作品に仕上がっています。 主人公のエドモン・ダンテスは、 謀略によって恋人…

Call of Duty4: Modern Warfareの話

僕はこれまでFPS(First Person shooter)のゲームというものをやってきませんでした。 日本では一人称視点ゲームと訳されますが、 画面での視点が一人称、すなわちカメラを動かすことで、 実際に手や足は見えますが、自分の姿が見えない視点で行われるゲー…

戦場のヴァルキュリアの話

PS3では数々の名作とされるゲームが発売されることになりましたが、 PS2から3の進化の過程において、 描写力、画期的な戦闘システム、コミカルな演出など、 様々な新しい試みが詰まった戦場のヴァルキュリアを、 名作と考えている人は少なくないのではな…

南阿佐ヶ谷の話

僕は南阿佐ヶ谷に1年半ほど住んでいました。 中央線沿線はどの駅も人気ですが、 少し離れた南阿佐ヶ谷は結構穴場なんじゃないかなと思います。 住む場所をどうやって決めるかは、人によってかなり違いが出ますよね。 家賃の安さを重視したり、駅から近かっ…

モンスターハンターポータブル2nd Gの話

PSPで発売されたモンスターハンターポータブル2ndG(P2G)は、 前作の2に新しいモンスターを加えて発売されたものであり、 個人的には携帯機でのモンハンの到達点のようなものだと考えています。 モンハンの面白さはなんといっても友達と共闘して、 巨大…

攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEXの話

僕は2006年から本格的にアニメを見るようになり、 その際に、アニメ好きの友人からいくつかの作品を教えてもらい、 気に入ったものがあったら、そのジャンルを深めていくようになりました。 オススメされた1つに、この攻殻機動隊SACがあったわけですが…

2019年の東京ヤクルトスワローズ 1周目

プロ野球が開幕し、 スワローズは各カードを1周しましたね。 (1周とは、セ・リーグのすべてのチームと戦うこと) 蓋を開けてみれば阪神との開幕カードは1勝2敗と負け越すものの、 それから4カード連続の勝ち越しで、 まさかの首位で2周目に突入するこ…

熱海温泉の話

熱海というと、みなさんどんな印象をお持ちでしょうか? 僕より上の世代の方なんかだと、 熱海は社員旅行や団体の旅行客で溢れかえり、 ちょっとセクシーなお店で楽しんだ、なんて人もいらっしゃるかもしれません。 あるいは、僕より若い旅好きの人なんかは…

XBOX360の話

XBOX360やwii、PS3といった家庭用ゲーム機は、 家庭用ゲーム機業界において第7世代と位置づけられています。 (第1世代の登場は1970年代前半で、ファミコンは第4世代に位置します) 僕の印象としては、wiiというゲーム機の目新しさに、 スポーツ性(w…

内牧温泉の話

内牧温泉は、熊本県の阿蘇山から北に行ったエリアに広がっています。 僕は10泊11日の鹿児島までの鈍行旅行の際、 ずっとホテル暮らしが続いていたので、 どこか1箇所くらい温泉宿でゆっくり休もうと考え、 熊本に降り立ってからレンタカーをして、 阿蘇…

魔界戦記ディスガイア2の話

ディスガイアシリーズは、 ちょっぴりナードな雰囲気で、かわいらしいキャラクターが登場する、 シミュレーションRPGなのですが、 その最大の特徴はなんと言っても、 ほかのゲームではあり得ないダメージの桁の大きさでしょう。 RPGにおいて、ダメージバラン…

サムライチャンプルーの話

近年のヒプマイのヒットや、ゾンビランドサガでのMCバトル、 フリースタイルダンジョンの影響などもあり、 ヒップホップ文化が賑わっている印象を受けます。 僕は90年代末から音楽を聴き始めたので、 Dragon Ashの衝撃や、キングギドラとのビーフ、 IWGPの…

スーパーマリオギャラクシーの話

2006年は家庭用ゲーム業界において転換点であり、 前年のXBOX360(Microsoft)、PS3(SONY)、Wii(任天堂)の、 次世代ハードがそろい踏みしたことで、 新時代の到来を告げる、記念すべき年となりました。 大学生になった僕は、この頃から洋ゲー(海外…

奥鬼怒温泉郷の話

乳頭温泉や新潟の温泉に行くにつれて、 僕はどんどん普通では行きにくい温泉に惹かれるようになりました。 ただ、この温泉大国日本。 行きにくさだけで言えば、様々な候補が上がってくることになります。 そこで、僕の中で現実的な秘湯の定義を決めることに…

モンスターハンター2の話

僕や友達が大学受験を終えて真っ先にやったのは、 旅行に出かけるのでも、打ち上げをするのでもなく、 狩りをすることでした。 現役で合格した友人曰く、 「去年、2が出ていたら俺は確実に落ちていた」とのことでしたが、 その気持ちもよく分かります。僕も…

乳頭温泉郷の話

僕は温泉が好きなので、 わりと色々なところへ足を運んでいますが、 もう一度行きたいなと思っている一つは、 秋田の乳頭温泉郷です。 その旅では角館を観光してから、 田沢湖に戻って乳頭温泉へ向かうというプランだったのですが、 角館に到着したまさにそ…

ペルソナ3の話

2006年は本当にいろんなゲームが出たなあ、 と個人的にはとても思い入れのある年なのですが、 その中でも特に輝きを放っていたのがペルソナ3ではないでしょうか。 元々ペルソナシリーズは、 アトラスから発表されている女神転生シリーズから派生したも…

蒲田の話

蒲田に限った話ではありませんが、 東京から横浜にかけての、城南、京浜地帯には特に、 中華屋が多い印象を受けます。 横浜に近いということもあって、 華僑が多いのか、各駅に必ずと言っていいほど中華屋を目にする気がします。 蒲田は、かつて労働者で賑わ…

テイルズ オブ ジ アビスの話

アビスは、大学受験が一段落し、 うっしゃ、今までやれてなかったゲームをとことんやってやるぜ、 という時期にプレイをした作品なのですが、 評判はその前からよく耳にしていました。 基本的に僕は評判を信用しない性格なので、 つまらないと言われれば、 …

涼宮ハルヒの憂鬱と2006年の話

今でこそ毎クールごとにアニメをそれなりの数見ているのですが、 その習慣をつけてくれたのは、おそらくハルヒをはじめとした、 2006年のアニメ群と言えるでしょう。 いわゆる深夜アニメと呼ばれるものは、 テレビドラマと同じく、冬春夏秋の4期(4ク…

戦国BASARAの話

僕はRPGばかりやってきたので、 戦国ものにはあまり触れずに育ってきました。 戦国ものというとやはり1番に出てくるのが信長の野望ですが、 シミュレーションゲームはどうにも敷居が高い印象がして、 無双シリーズも昔は手をつけたことがありませんでした。…

上野の話

上野は都内有数の美術館集中エリアであり、 大学生だった頃はよく足を運んでぶらぶらとしていました。 今もあるかはわからないのですが、 僕が上野に行きまくっていた頃は、 ぐるっとパスという都内の博物館の割引券や入場券が束になった、 お得なクーポン券…

龍が如くの話

僕の浪人した友人は、 「俺は龍が如くがなければ現役で受かってた」と言っていましたが、 その気持ちもよく分かります。 龍が如くが登場した時、 日本でもこういう形のオープンワールドができるのかと驚いたものでした。 GTAほどの世界の広さはないものの、 …

10泊11日の話

僕は横浜から鹿児島まで、鈍行で旅をしたことがあります。 のんびりと移動をしていたつもりでしたが、 今考えてみると結構贅沢な旅行のような気がしますね。 工程をご説明しますと、 横浜→浜松(泊)→名古屋(泊)→京都(泊)→大阪(泊)→ 倉敷(泊)→徳山(…